鼻の穴のコンプレックスには鼻孔縁形成術

正面を向いた時に、鼻の穴が丸見えだと顔の印象が気になってしまいます。正面から見ても鼻の穴が見えず、鼻筋もきれいに通っていると顔のバランスもよくなり印象もぐっと変わります。実際に、鼻の穴の向きや大きさに対してコンプレックスを抱えている人も沢山いるようです。こうしたお悩みに対して美容外科などでは鼻孔縁形成術などを行い、鼻の穴のコンプレックスを改善してくれます。鼻孔縁形成術は鼻の内側から縫合するので傷跡は目立ちません。ただ、鼻は顔の中心部にあるため、術後の腫れ具合によって、仕事などの日常生活に大きな影響を与えてしまう事があります。マスクなどで対処はできますが、術後経過についてどのような処置が必要になるのか、副作用や合併症のリスクなどをきちんと確認しておくことが大切です。また、万一何か症状が起きた場合、それに対しても対処してくれるクリニックを選ぶ事が重要でしょう。

鼻孔の縁を下げると鼻の穴が目立たなくなる

鼻の穴を目立たなくする方法に、鼻孔縁形成術というものがあります。鼻の穴が目立つ原因は、鼻孔縁(鼻の穴の縁)が大きくカーブしていることです。ですから、鼻孔縁を下に出してやると、鼻の穴が目立たなくなります。この手術の利点は、鼻の形が自然に仕上がること、半永久的な効果があること、手術跡が目立たないことです。手術では、まず耳から軟骨を採取します。そして、鼻の穴の裏側を切開して、そこに軟骨を挿入すれば終了です。切開するのは目立たないところですから、術後の傷は外からはまず見えません。また、自分の体から採ってきた軟骨を使いますので、体に吸収されることなく、ずっと効果が続きます。手術時間は約1時間で、ダウンタイムはおよそ1週間です。また、気になる料金は、40万~50万円ほどに設定しているクリニックが多いです。鼻の穴が目立つことにコンプレックスを感じている人は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

鼻孔を下げる美容整形について

正面を向いたときに、鼻先が上を向いていて鼻の穴の中が見えてしまって気になるという人や、鼻の穴が大きい人、鼻の穴の形が左右で異なるという人は、ぜひ鼻孔を下げる美容整形手術を受けてみることをおすすめします。この手術は鼻孔縁下降術と正式には呼ばれており、鼻の穴の左右が対称になるように小鼻の縁を下の方に伸ばす手術です。自分の耳の裏側にある軟骨や皮膚がこの手術には利用されるため、移植した組織が合わず拒絶反応を起こすという心配がありません。手術時間は約45分と1時間以内で終了し、局所麻酔などが施されるため痛みが苦手な人でも安心して手術を受けることができます。メイクやシャワーは手術した当日からすることができます。またダウンタイムには個人差がありますが、約3日から1週間だと言われています。ぜひコンプレックスを克服することをおすすめします。